【お月見】本当に翌日もモチモチなの!?噂の豆腐を入れた団子を実際に試してみた

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2026年09月23日 17:00  クックパッドニュース

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十五夜のお月見におすすめ!「豆腐入りみたらし団子」を作ってみた

今年の十五夜は9月25日。お月見のお供には「みたらし団子」がぴったりですが、冷えて時間が経つと水分が抜けて固くなってしまいますよね。

そこでおすすめなのが、白玉粉に豆腐を混ぜる裏ワザ!本当に翌日までモチモチ感が続くのか、クックパッドニュース編集部のスタッフが検証しました。


1. 白玉粉と豆腐を混ぜ、なめらかにひとまとまりになるまでよくこねます。


2. 好みの大きさの団子を作ります。手のひらで軽く転がして丸く成形します。


3. 沸騰したお湯に団子を入れ、くっつかないように菜箸で軽く動かします。


4. 団子が浮いて1〜2分経ったら、氷水または冷水に移し替えます。



5. みたらし餡は、醤油・砂糖・みりんなどを鍋に入れ、弱火で混ぜ続けます。とろみがつき透明感が出るまで加熱したら、粗熱を取ります。



6. 団子を冷水から取り出し、皿の上で水気を切ったら串に刺します。


7. 団子にみたらし餡を絡めたら完成です。


できたては豆腐感ゼロのとろける食感

まずはできたてをそのまま食べてみました。驚くほどもっちりとやわらかく、とろけるような口当たりです。豆腐特有の風味はほとんど気にならず、程よいねっとり感とモチモチ食感を楽しめます。甘じょっぱいみたらし餡との相性も抜群です。


また、フライパンで焼き目をつけたものは香ばしい風味がふんわりと鼻に抜け、焼かずに食べたみたらし団子とはひと味違った贅沢なおいしさでした。

【検証結果】冷蔵庫で一晩置いた翌日の団子は?

今回は、冷蔵庫で一晩保存した団子も実食。翌日の団子はできたてのとろけるようなやわらかさから一転、ぎゅっと引き締まった強い弾力としっかりとした歯応えがあります。

風味としては前日よりも豆腐感が引き立つ印象ですが、固くなってパサつくことなくモチモチとしたみたらし団子として十分おいしく味わえました。

お月見やおやつに!手作りみたらし団子で秋を楽しもう

豆腐が入ったみたらし団子は初めてでしたが、材料もシンプルで驚くほど簡単にモチッとした食感に仕上がりました。

冷蔵庫で一晩置いても固くならず、ひんやりとした弾力のある団子を楽しめます。お月見のお供や日々のおやつタイムに、ぜひ試してみてくださいね。

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