【ヤクルト】奥川恭伸が6回に4失点とつかまり4連敗 終盤に追い上げるもかわされる

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2026年09月23日 17:25  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 6回表阪神無死満塁、大山悠輔(後方)に先制適時打を浴びる奥川恭伸(撮影・江口和貴)

<ヤクルト4−8阪神>◇23日◇神宮


ヤクルトが4連敗を喫した。


中5日で先発した奥川恭伸投手(25)は粘り強く投げた。3回まで阪神打線を無安打に抑え、4回の2死二、三塁のピンチも阪神元山をフォークで左飛に仕留めると、雄たけびを上げた。


5回まで2安打無失点。しかし6回につかまった。虎の中軸を警戒しすぎ、森下、佐藤輝に連続四死球。無死満塁のピンチを招いてしまい、大山に先制打を許す。その後、連続三振で流れを切ったかに思えたが、8番伏見を詰まらせた打球が右翼線に落ち、走者一掃の二塁打とされてしまった。この回4失点。96球で降板した。


打線は阪神先発高橋に5回まで無得点。6回1死二、三塁として岩田幸宏外野手(29)の二ゴロの間にやっと1点を返した。8回にはサンタナの代打・西村瑠伊斗外野手(22)が右翼線二塁打を放ち2点目。この回もう2点を追加して食らいついたが、最後はかわされた。

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