
■体操男子 種目別決勝 ・あん馬(24日、名古屋市総合体育館〔レインボーホール〕)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
体操男子の種目別・あん馬決勝が行われて、橋本大輝(25、日本生命/セントラルスポーツ)が14.500で銅メダルを獲得した。築山翔馬(23、東体操スクール/浪商学園大体大クラブ)は12.800で6位となった。
1番目で登場した築山、床で銅メダル獲得の流れをつかみ序盤はリズムよく演技をしていったが、旋回で体が前にいってしまい落下、演技終了後は苦笑いを浮かべた。得点は12.800と得点が伸びなかった。
5番目で登場した橋本は最初の旋回は高さもスピードもほぼ完璧、大きなミスもなく落ち着いた演技を見せた。演技終了後は観客に大きく手を挙げて歓声に答えた。得点は14.500で残り3人で3位となった。残り3人のうち2人が旋回で落下するなど得点が伸びずに橋本が銅メダルを獲得、日本勢は2022年杭州大会の津村涼太に続き2大会連続メダルとなった。
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橋本は「最初から最後まで落ち着いて一つ一つ丁寧に技をできたので、今日のあん馬は良かったと思います」と安堵の表情を見せて「ちょっと疲れているんですけども。自分はもう演技が終わりだったので、しっかり集中して最後までやることはやれたので、元々体の反応も良かったですし、しっかり集中しきれたのはよかったと思います」と話した。
【体操種目別決勝あん馬結果】
金)U.ジュラエフ 14.733
銀)A.ホダエイ ヴァレザガルド 14.566
銅)橋本大輝 14.500
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6位)築山翔馬 12.800
