
<愛知・名古屋アジア大会:卓球:日本−中国>◇24日◇男子団体決勝◇豊田市総合体育館
日本の男子団体が1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを獲得した。44年ぶりの決勝で8連覇中の中国を撃破。3−2で逆転勝利を収め、32年ぶりの自国舞台で半世紀以上ぶりの栄冠を手にした。
2−2の第5試合は世界ランク3位の松島輝空(19=フリー)が、同15位の温瑞博(19)を3−1で撃破。半世紀以上ぶりの優勝を決めた。
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◆第5試合(第4ゲーム)
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2−1で第4Gに入る。優勝がかかった大一番の第4ラウンドは、松島が強打で押す。2−2から3連続得点を奪うと、左のフォアハンドで奪取。さらに6−2からは左右に振られても返しきり、得点を奪った。7−3からも強烈なフォアで押し切った。9−6からはタイムアウトを要求。ゲーム再開後は2点差に詰め寄られたが、相手のミスで10−7へ。マッチポイントを握った後は1点を返されるも、最後はラリーから押し切って勝利。日本男子が金メダルを獲得した。
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