途中出場で2点に絡んだ伊東純也「若い選手へも刺激になる」 最終盤のダメ押しアシストは「自信あった」

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2026年09月24日 23:33  サッカーキング

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 24日に行われた『キリンチャレンジカップ2026』で日本代表はウルグアイ代表に3−1で勝利。FIFAワールドカップ2026後、初の試合を勝利で飾った。

 伊東純也はこの試合、63分から松木玖生に代わって途中出場。後半アディショナルタイムに入り、勝利につながる勝ち越し点のシーンでは伊東から塩貝健人、上田綺世、塩貝とつながって起点となり、3点目では90+6分を迎えた中で、正確なクロスボールを上田に届けてアシストをマークした。「結局3−1で勝てたのは良かったとは思います」と前置きした上で「後半の入りとかは相手ペースで進んでいたので、修正しないといけないと思っています」「(試合)展開次第ではたぶん出場しなかったと思いますけど、やっぱり勝つことが大事ですし、最終的にいつも出ているメンバーが出場して結果を出せたのは、若い選手へも刺激になると思います」と、チームとしての反省点や修正点を踏まえつつ、経験の少ない選手たちの今後の突き上げに期待を寄せた。

 2点目の起点のシーンは「奪った後のボールをなるべく前につけようと思っていて。(鈴木)淳之介がいいクリアをして、前向きにトラップをして塩貝に出してゴールにつながったのでよかった」と、狙い通りの形で持ち上がれたと振り返り。

 チームとして2−1のリードとなった中、90+6分にはダメ押し点のアシストをしたが、そのままキープして試合を終わらせるか、得点を狙うかの判断を聞くと、「あそこで思いきりクリアをして相手ボールになるのも、キープするのもあれですけど、綺世が完全に見えたので、いいボールを出したら抜けるんじゃないかなと思ったので。そこはやれる自信もありましたし、クオリティーの部分でもうまくできたと思います」と、こちらも狙い通りに得点までつなげられたと続けた。

 一方で、バックパスから危ないシーンにつながったところもあったが、「(2点に絡んだが)失点にも絡みそうだったんですけど」と苦笑い。「(瀬古)歩夢と早川(友基)がうまく守ってくれたので。ああいうのは絶対にやっちゃいけないと思います」と自戒を込めている。


【動画】伊東純也のお膳立てから上田綺世がフィニッシュ!
⚽️キリンチャレンジカップ 2026🏆
🇯🇵日本 x ウルグアイ🇺🇾
📅9/24(木) 📍キューアンドエースタジアム(宮城)

⏰後半アディショナルタイム
伊東純也の右パスから上田綺世が無人のゴールに押し込み追加点✨

ここから次の<夢>が動き出す
📺地上波フジテレビ系列で生放送中👀… pic.twitter.com/xL5cvRNAFB— フジテレビサッカー (@cxfootball) September 24, 2026


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