アーセナルDFサリバ、12月中の実戦復帰の可能性…現在は背中負傷で戦線離脱中

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2026年09月25日 01:35  サッカーキング

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サッカーキング

戦線離脱中のサリバ [写真]=Getty Images
 アーセナルに所属するフランス代表DFウィリアム・サリバが、12月中に実戦復帰を果たす可能性があるようだ。24日、フランスメディア『RMCスポーツ』が報じている。

 フランス代表としてFIFAワールドカップ2026に参戦したサリバは、本大会で6試合に先発出場していたものの、準決勝のスペイン代表戦で30分に負傷交代。その後の3位決定戦イングランド代表戦は欠場を余儀なくされていた。

 大会終了後、クラブはサリバの状況について「専門医による診察で、背中のケガが確認され、リハビリ期間が必要になることが判明した」と報告。「検査の結果、手術は推奨されないと結論づけられた」と説明しつつ、離脱期間については「長期間の欠場が見込まれる」と伝えていた。

 サリバの長期欠場が見込まれるなか、アーセナルは今夏の移籍市場でアストン・ヴィラからイングランド代表DFエズリ・コンサを完全移籍で獲得。直近のプレミアリーグ第5節ブライトン戦は0−3で敗れたが、ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンスとコンサがCBのコンビを形成し、安定した戦いを見せている。

 そんななか、『RMCスポーツ』は「回復が順調であれば、12月に実戦復帰を果たす可能性がある」と報道。12月は過密日程に突入することもあり、アーセナルにとって中心選手の復帰は朗報となりそうだ。

 2025−26シーズンのサリバは、プレミアリーグで31試合に出場し1得点を記録し、22年ぶりのプレミアリーグ優勝に貢献。チャンピオンズリーグでも12試合でプレーし、20年ぶりの決勝進出の立役者となっていた。

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