
ごはんやスープなどを温かいまま持ち運べる「保温ランチジャー」。スープや煮込み料理、カレーなど、一般的な弁当箱では入れにくいメニューも持って行けます。
製品によって、スープジャータイプや丼タイプ、複数の容器がセットになったものなどがあるので、入れたい料理や量に合わせて選びましょう。持ち運ぶ機会が多いなら、専用ケースやストラップの有無も確認したいポイントです。
ここでは、今売れている人気の「保温ランチジャー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。(本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年9月13日13:00現在)に基づいてランキングを集計しています)
■今売れている保温ランチジャー|「ちょい足し」にぴったり アイリスオーヤマ「ステンレスケータイフードジャー 300ml SFJ-300」
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アイリスオーヤマの「ステンレスケータイフードジャー 300ml SFJ-300」は、スープやおかゆなどを入れやすい約300mlサイズの保温ランチジャーです。真空断熱構造を採用しており、温かいものにも冷たいものにも対応。保温・保冷効果は約6時間続きます。
口径は約7.1cmと広めで、中身を入れやすく洗いやすいのもポイントです。飲み口には、口あたりのやさしい樹脂製カバーが付いています。さらに、お弁当作りの参考にできる1週間分のレシピブックも付属しています。
■今売れている保温ランチジャー|温かいごはんを食べたい人に サーモス「保温弁当箱 DBQ-362」
サーモスの「保温弁当箱 DBQ-362」は、ごはん容器を真空断熱構造のケースに入れて、温かさを保てる保温ランチジャーです。ごはん容器の容量は約360mlで、約0.8合分のごはんが入ります。
おかず容器は約230mlが2つ付属し、2種類のおかずを分けて入れられます。ごはん容器を入れた保温ケースと2つのおかず容器、箸ケースは専用ポーチにまとめて収納可能です。ポーチには、カバンなどに掛けられるバックルストラップも付いています。
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■今売れている保温ランチジャー|洗いやすくてお手入れ簡単 サーモス「真空断熱スープジャー JEF-300」
サーモスの「真空断熱スープジャー JEF-300」は、洗うパーツが少なく、お手入れしやすいスープジャーです。フタとパッキンが一体になった「まる洗ユニット」を採用し、洗う部品は2つのみ。内フタは取り外せるため、細かな部分まで洗えます。全パーツが食洗機に対応しているのもポイントです。
飲み口には角度が付き、縁も丸みのある形状なので、容器から直接飲みやすくなっています。口あたりがやさしいのも特徴です。容量は約300mlです。
■保温ランチジャー売れ筋ランキング|トップ10
10位:無印良品「広口で洗いやすい 保温保冷 スープジャー」
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9位:サーモス「真空断熱スープジャー JEF-300」
8位:スケーター「真空ステンレスランチジャー STLB3AG」
7位:サーモス「保温弁当箱 DBQ-362」
6位:アイリスオーヤマ「ステンレスケータイフードジャー 300ml SFJ-300」
5位:SANTECO「真空断熱 スープジャー」
4位:サーモス「ステンレスランチジャー JBG-1801」
3位:サーモス「真空断熱スープジャー JEG-200」
2位:象印マホービン「ステンレス スープジャー SW-LA40」
1位:サーモス「真空断熱スープジャー JED-500」