写真 カネボウ化粧品のセルフメイクアップブランド「メディア(media)」が、ロングセラーのクリームファンデーションを刷新し、「メディア クリームファンデーションS」(SPF22・PA++、5色、各25g 各1540円)を9月26日に発売する。
メディアは、カネボウ発のセルフメイクブランドとして1990年に誕生。ブランド名は美を伝える媒体という意味に由来する。「大人の肌映えメイク」をコンセプトに掲げ、忙しい主婦層に向けて販売。2022年には、新シリーズ「メディア リュクス」を発売し、トレンドを踏まえた自分らしい美しさを引き出すメイクを提案している。
メディア クリームファンデーションSの前身「モイスチャー ファンデーション」は2004年に誕生。クリームファンデーションをドラッグストアやスーパーへ広げた先駆け商品で、2011年には名称を「クリームファンデーション」に変更、2020年に初リニューアルを経て5色展開となった。
メディア クリームファンデーションSは、カバー力をアップデート。新たに「なめらか美肌仕上がり設計」を採用。毛穴やシミ、くすみといった色ムラなどを補正。独自のカバー粉体が、シミ・ソバカスをぼかして、肌全体を明るい印象に導く。このほか、フォーミュラには、保湿成分のヒアルロン酸や、水溶性コラーゲンなどを配合。“やわつや肌”を長時間保つ設計に進化した。
花王化粧品事業部門 プレミアムブランドビジネスグループの秋元理英メディア担当は、「パウダーファンデーションでは乾燥やツヤ不足が気になり、リキッドファンデーションでは保湿感が足りないという声があった。そこで、アイテムの強みである高保湿やツヤ感はそのままに、カバー力を向上し、大人の肌悩みにより応えていく」と語った。リニューアル後初年度の売り上げ目標は16%増を目指す。