JR東海で活躍した213系、富山地方鉄道へ - 1編成が今年度デビュー
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2026年09月25日 11:30 マイナビニュース

画像提供:マイナビニュース富山地方鉄道は25日、老朽化している車両を更新するため、JR東海から213系を譲受したと発表した。2両編成の213系を計8両(うち営業用車両6両)譲り受け、今年度中に1編成を運行開始する予定。それ以外の車両も次年度以降、順次運行開始する予定としている。
JR東海の213系(5000番代)は関西本線向けの車両として1989年に登場。後に飯田線の普通列車などで活躍したが、車両の更新にともない2026年3月をもってJR東海での役目を終えた。
富山地方鉄道において、車両の導入は2022年の20020形「キャニオンエキスプレス」以来とのこと。JR東海から譲受する213系の詳細について、車体はオールステンレス製、ドア数は片側2ドア、車内に洋式トイレ(多目的)を備え、座席構造はセミクロスシート、1編成あたりの定員は253人と説明。車両の運行開始日は「別途お知らせいたします」としている。(MN 鉄道ニュース編集部)
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