
【インタビュー】『SEKIRO: NO DEFEAT』沓名健一監督が手描きアニメに込めた並々ならぬ魂「人が描いた絵は尊いもの」
本作は、戦国末期を舞台に忍びの壮絶な戦いを描いた、フロム・ソフトウェアのアクション・アドベンチャーゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を原作とするアニメ作品。劇場版のストーリーを踏襲しながら、新規エピソードや新規カットを多数追加して再構築した全8話のテレビシリーズとなる。
時は戦国。雪深い峠を越えた先に、「葦名」という国がある。狼は、葦名の戦場で拾われ、忍の技を仕込まれた熟達の忍びである。狼が仕える少年・九郎は、「竜胤(りゅういん)」と呼ばれる特別な血を引く一族の末裔。二人は寄る辺なき孤独な主従であった。
九郎の竜胤の血は、人を不死に変える力を持つ。それを狙う葦名の侍から逃れる狼と九郎だったが、そのさなか、竜胤が不死の見返りとして、人々に「竜咳(りゅうがい)」という致死の病をもたらしていることを知る。
竜咳を治める方法を探す九郎は、自らの命を代償にすればそれがなせることを知り、苦悩の末に「竜胤断ち」を決意する。一方、九郎が隠していた覚悟を知った狼は、九郎の運命を変えるべく、独り苦難に満ちた戦いへ――。
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アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』は、2027年1月より放送。
※ARCHのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■ARCH(プロデュース)
映画『SEKIRO: NO DEFEAT』は、3週間限定上映の枠を超え、多くの皆様のご支援により拡大興行が決定いたしました。劇場へ足をお運びいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
本プロジェクトは、全8話のTVシリーズとしてスタートしました。しかし制作を進める中で、「本作の圧倒的な映像と音響を、まずは劇場のスクリーンで体験していただきたい」という強い思いが募り、編集版映画として先行公開を行いました。現在公開中の映画が編集版映画であること、そしてTVシリーズについてお知らせできていなかったことをお詫びします。
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