第20回アジア競技大会で準々決勝進出を決めたU−23北朝鮮代表 [写真]=Getty Images 現役時代にJリーグで活躍した元北朝鮮代表MF安英学氏が、第20回アジア競技大会で準々決勝進出を決めたU−23北朝鮮代表と日本のスタッフの交流があったことを自身の公式X上で明かした。
U−23北朝鮮代表は9月23日、U−23イラン代表に4−1で勝利。準々決勝では大岩剛監督率いるU−21日本代表と対戦する。
アルビレックス新潟や名古屋グランパスエイト、大宮アルディージャ(現:RB大宮アルディージャ)、柏レイソル、横浜FCと数多くのJクラブを渡り歩いた安氏は、公式X上で「アジア大会男子サッカー。朝鮮代表はイラン代表に4-1で勝ち、準々決勝進出を決めました」と報告。さらに「宿舎に帰ると日本の若い女性のボランティアスタッフの皆さんが、ハングルでお祝いのメッセージと可愛いイラストを描いて迎えてくれました。この小さな交流に心が温かくなりました。カムサハムニダ」と続けた。
同投稿には、勝利を祝福する絵とハングルでのメッセージが書き込まれたホワイトボードと、笑顔で集合写真におさまる選手たちの写真が添えられている。
U−21日本代表とU−23北朝鮮代表の一戦は、26日の19時30分にキックオフを迎える(会場:豊田スタジアム)。
【写真】心温まる交流……。U−23北朝鮮代表選手たちを笑顔にした祝福のホワイトボード
アジア大会男子サッカー⚽
朝鮮代表はイラン代表に4-1で勝ち、準々決勝進出を決めました。
宿舎に帰ると日本の若い女性のボランティアスタッフの皆さんが、ハングルでお祝いのメッセージと可愛いイラストを描いて迎えてくれました。
この小さな交流に心が温かくなりました✨
カムサハムニダ😊 pic.twitter.com/vCWgFk4IzU— 安英学 안영학 (@an_yeonghag) September 24, 2026