
西武石井一成内野手(32)が25日、ロッテ戦(ベルーナドーム)の試合前練習に合流した。この後、出場選手登録されるとみられる。
日本ハムからFA宣言で移籍して西武1年目の今季、ここまで67試合に出場。二塁手でのスタメン出場も多く、6本塁打を放っていた。しかし体調不良のために8月20日に出場選手登録を抹消され、その後はコンディション回復後、3軍戦を経て2軍戦に復帰し、15日の中日戦(ナゴヤ)と22日ロッテ戦(ロッテ浦和)ではそれぞれ右翼への本塁打を放っている。
1軍では現在、二塁を多く守る滝沢が打撃の調子を落としており、石井の奮起に期待がかかる。
またエマニュエル・ラミレス投手(32)と山田陽翔投手(22)のリリーフ右腕2人と、冨士大和投手(20)も1軍に合流した。冨士は先発要員とみられる。
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