「黒を愛用→麻色も追加」中川政七商店で買える“小ぶりな漆器”が好評 「色、形、軽さ。ぐい呑みに最適」「口当たりが良い」

0

2026年09月25日 14:20  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像:ねとらぼリサーチ

 中川政七商店でも販売されている漆琳堂の「越前硬漆 水月器」は、日々の食卓で使えるよう仕立てた漆器です。手に収まる小ぶりな形で、湯飲みやお猪口、そば猪口、小鉢など幅広い用途に活用できます。化学塗料を一切使わず100%天然漆を使用しながら、独自の「越前硬漆」によって従来の漆器より耐熱性と耐久性を高め、食器洗い機にも対応。特別な日にしまっておくのではなく、毎日の食卓で漆器を楽しみたい人に注目してほしい1品です。


【画像】中川政七商店で買える“小ぶりな漆器”


 本記事では「越前硬漆 水月器」を紹介していきます。


漆琳堂「越前硬漆 水月器」とは?

 「越前硬漆 水月器」は、福井県鯖江市で越前漆器を手掛ける「漆琳堂」の器です。直径8.0センチ、高さ6.1センチ、容量は約180ミリリットル、重さは約59グラムで、湯飲みやお猪口、そば猪口、小鉢など、その日の料理や飲み物に合わせて使えます。塗りには化学塗料を一切使わず、100%天然漆を使用。福井県や福井大学との産学官連携から生まれた「越前硬漆」によって堅い塗膜を実現し、従来の漆器より耐熱性と耐久性が高く、食器洗い機にも対応しています。さらに、漆を何度もろ過してちりを丁寧に取り除き、刷毛目を残さないよう一度の塗りで塗膜を仕上げる「真塗り」技法を採用し、高級感のある仕上がりにしています。カラーは黒、朱、麻の3色で、価格は4180円。新たに加わった麻はナチュラルな白漆で、和にも洋にもなじむ色合いです。専用箱入りで、中川政七商店では結婚祝いの贈り物としても扱われています。


購入者の声

 公式サイトのレビューでは「ちょうど良いサイズで、以前から使用しているお椀とも統一感があり、良かったです」「同じ商品で黒を既に使用していて、麻色があると知り購入しました。どちらもぐい飲みとして利用しています」「エスプレッソコーヒーを飲む為にと思いましたが、本来のお茶を飲むのも口当たり良くて満足しています」「しっかりとした質感、光沢のない落ち着いた色合いがいいです」「色、形、軽さ。ぐい呑みに最適です」などの声が寄せられています。


小ぶりで保温効果もある象印のタンブラーもおすすめ!

 象印の「ステンレスタンブラー SX-DN30」は、容量300mlの小ぶりなタンブラーです。ステンレス真空2重のまほうびん構造で、飲み物の温度を保ちやすい仕様。冷たい飲み物を入れたときの結露や、熱い飲み物を入れたときに外側が熱くなることを抑えます。


 飲み口は、マグカップのような丸みを持たせた形。内側にはキズや水跡が目立ちにくいマット仕上げを施しています。口径は約7.5cm、本体は幅8.5×奥行8.5×高さ10cm、重さは約130g。食洗機や食器乾燥機には対応していません。



    ニュース設定