写真 「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」が、初の旗艦店「HUMAN MADE TOKYO」を9月26日にオープンする。売り場面積は既存標準店の約4倍となる約595平方メートルで、ブランド最大級となる。混雑を緩和し接客時間を拡充するため、自社開発のモバイルオーダーシステムを初導入するなど、「人がつくる価値」を追求するブランドの未来を象徴する店舗を取材した。
売り場には、アパレルやグッズ、新カテゴリーのスニーカーなどフルラインナップを用意。週1回発売する新商品に加え、コンテナのグラデーションを表現したTシャツや、ライオンのグラフィックを取り入れたアイテムといった同店の限定品も数多く並び、売り場面積だけでなく品揃えにおいても他店とは一線を画す。ブランド初のスニーカー「DUCK KICK」は、HUMAN MADE TOKYOとオンラインストアのみで販売。アッパーはスエードとメッシュで片面ごとに異なる素材を使用し、ヒールにはブランドロゴと「DRY ALL」のスローガンを左右で別々に配した非対称のデザインだ。コインなどを忍ばせることができる隠しポケットや、ブランド名の頭文字「HM」をステッチでさりげなくあしらうなど、ユニークなディテールが光る。
また、BTSのメンバー j-hopeとのコラボレーションコレクション第2弾「HUMAN HOPE SEASON 2」も発売。実店舗では同店のみの取り扱いで、オープンを記念した旗艦店限定アイテムとしてバーシティジャケットとTシャツが登場する。コラボを象徴するリスのグラフィックが目を引くデザインで、デニムジャケットやスウェットシャツのほか、リスを模った張り子人形や傘、ピンズなどの小物まで全16型が揃う。