【中日】サノーが23号先制2ラン 98日ぶり白星狙う金丸に初回援護も…直後に4失点で逆転許す

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2026年09月25日 18:46  日刊スポーツ

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ヤクルト対中日 1回表中日2死二塁、先制2点本塁打を放つサノー(撮影・小島史椰)

<ヤクルト−中日>◇25日◇神宮


中日ミゲル・サノー内野手(33)が、ヤクルト山野から23号先制2ランを放った。「打ったボールはカーブかな。いいスイングができたと思う。松中コーチのおかげだよ」と笑顔で振り返った。


サノーは「4番一塁」で2試合ぶりにスタメン出場。初回2死から3番細川が右翼手増田の落球で出塁すると、続くサノーが山野のカーブを完璧に捉えた。打球は左中間スタンド中段へ飛び込み、先制の23号2ランとなった


6月19日の巨人戦(東京ドーム)以来となる白星で、今季6勝目を狙う先発金丸へ、序盤から援護点をプレゼントした。


だが、その裏、金丸が1死から4連打を浴び、3本の適時打で一挙4失点。すぐさま逆転を許し、2−4に。序盤から追いかける展開となった。

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