
目覚ましの時刻を合わせる操作にも、小さな使いやすさがあるとうれしいもの。無印良品には前側の外周部分を回してアラームを設定する時計があります。本記事では、無印良品の「アナログ目覚まし時計」を紹介します。
無印良品の「アナログ目覚まし時計」は、コンパクトなMJ-AC2。フロントベゼルと呼ばれる前側の外周部分を回して、アラームを設定できる仕様です。
秒針は連続して動くタイプで、カチカチという音がしないと案内されています。単3乾電池1本で動き、電池は付属。公式ネットストアの価格は2990円です。
無印良品の公式サイトでは、アラームの設定方法について、「時計の輪郭をぐるぐると回すことでアラームの針を動かす仕様になっていました!嬉しい驚き!ちょっとのことですがとっても便利です」という声が見られました。
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大きさや見やすさについても、「コンパクトで持ち運びも楽、時間も見やすくてよかったです」「今はリビングで使っていますが、周りにも馴染んで時刻もはっきり認識しやすいので重宝してます」といった感想が寄せられています。一方、時刻合わせについては、「小さいせいか時刻合わせに手間取ってしまいました」という声もありました。
別のアナログ目覚まし時計では、カシオの「TQ-479-7JF」も候補です。光を集めて表示をくっきり見せる集光文字板を採用し、スヌーズ機能やライトを備えています。こちらの秒針は1秒ごとに動くステップ秒針です。
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