オランダ戦で負傷したハヴァーツ[写真]=Getty Images ドイツサッカー連盟(DFB)は25日、FWカイ・ハヴァーツ(アーセナル)とMFジャマル・ムシアラ(バイエルン)の2選手のドイツ代表離脱を発表した。
ユルゲン・クロップ監督の初陣となったUEFAネーションズリーグのオランダ代表戦を1−1のドローで終えた中、同試合では主力2選手の負傷が判明した。
当初スターティングメンバ―に名を連ねていたムシアラは、ウォーミングアップ中に負傷。その後、右太ももの筋線維断裂と診断され、代表離脱が決定した。
一方のハヴァーツは同試合で先発出場したが、前半途中に左足を負傷。こちらは左ハムストリングの筋損傷と診断され、こちらも無念の離脱となった。
両選手の離脱を受け、FWヨナタン・ブルカルト(フランクフルト)とMFフロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)が追加招集となった。
両選手は当初、第3戦と第4戦に向けて合流予定だったが、予定を早めて代表チームに加わることになった。
なお、ドイツは27日にギリシャとのホーム戦。10月1日にセルビアとのホーム戦。同4日にギリシャとのアウェイ戦を戦う予定だ。