【西武】高橋光成、3週間ぶり先発もアクシデント降板「前回登板の患部に不安」CSに不安残す

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2026年09月25日 20:33  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

西武対ロッテ 力投する西武先発の高橋光成(撮影・増田悦実)

<西武−ロッテ>◇25日◇ベルーナドーム


西武高橋光成投手(29)が5回無安打無失点と好投のまま、マウンドを降りた。球団は「前回登板の患部に不安が出たため交代した」と説明。9月4日のソフトバンク戦で右手指のマメを潰した影響で3回途中で降板していた。


3週間ぶりの復帰登板は、立ち上がりからエンジン全開だった。直球は150キロ台を連発し、ロッテ打線を寄せ付けなかった。


初回、わずか5球で三者凡退に打ち取ると、2回以降も完璧な投球。5回2死から寺地に四球を与え、この日初の走者を背負ったが、続く安田を遊ゴロに打ち取った。


今季ここまで9勝を挙げていたが、0−0の同点のまま降板したため、3年ぶり5度目の二桁勝利とはならず。クライマックスシリーズに向けて不安を残す登板となった。

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