【西武】本拠地でのCS開催に向けて終盤に意地 石井一成、長谷川信哉が連続適時打で場内大歓声

0

2026年09月25日 20:48  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

西武対ロッテ 7回裏西武2死一、二塁、適時打を放つ石井一成(撮影・増田悦実)

<西武−ロッテ>◇25日◇ベルーナドーム


2位西武が、本拠地でのCS開催に向けて終盤に得点を重ねた。


ロッテ先発・田中晴の前に6回までわずか1安打と苦しんだが、1点ビハインドの7回に打線がつながった。2死一、二塁から、体調不良のため8月20日に出場選手登録を抹消され約1カ月ぶりの復帰戦となった石井一成内野手(32)が右前適時打を放ち、同点に追いついた。


さらに続く長谷川信哉外野手(24)が左前適時打を放ち、勝ち越しに成功。レフトスタンドからは大歓声が湧き上がった。

    ニュース設定