
1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。26日は、男女のマラソンが行われ、吉田祐也(29、GMOインターネットグループ)、山下一貴(29、三菱重工業)、佐藤早也伽(32、積水化学工業)、矢田みくに(26、エディオン)が日本勢2018年ジャカルタ大会以来、2大会ぶりの金メダルを目指す。
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さらに男子110mH予選に日本記録保持者の村竹ラシッド(24、JAL)と泉谷駿介(26、住友電工)が登場。前回、2022年杭州大会では高山峻野が金メダルを獲得した。世界陸上5位入賞の村竹と、日本選手権3連覇を達成した泉谷のワンツーフィニッシュに大きな期待がかかる。
【日本選手出場の主な競技】※天候などで変更の可能性あり
◇陸上
午前7時30分〜 男女マラソン決勝
午前9時05分〜 男子やり投げ予選、女子走り幅跳び予選など
午後6時05分〜 男女400m決勝、女子1500m決勝、男女200m準決勝など
◇eスポーツ
午前9時〜 ぷよぷよeスポーツ 決勝
◇フェンシング
午前9時30分〜 女子フルーレ団体、男子サーブル団体 1回戦〜準々決勝
午後2時〜 女子フルーレ団体、男子サーブル団体 準決勝・決勝
◇卓球
午前10時〜 男女シングルス3回戦
午後3時30分〜 男女シングルス・男女ダブルス準々決勝、混合ダブルス決勝
◇飛び込み
午前10時〜 女子シンクロ高飛び込み、男子シンクロ板飛び込み決勝
◇アーティスティックスイミング
午前11時〜 女子デュエット・テクニカルルーティン
午後5時〜 混合チーム・アクロバティックルーティン
◇スカッシュ
午後12時〜 男女シングルス、混合ダブルス準決勝
◇ソフトボール
午後3時15分〜 日本―フィリピン
◇バスケットボール女子
午後7時20分〜 決勝 日本ー韓国
◇野球
午後6時30分〜 スーパーラウンド
◇サッカー男子
午後7時30分〜 準々決勝 日本ー北朝鮮
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【陸上】
男女マラソンや男子110mハードルのほかにも、女子100mハードルでは激戦を勝ち抜いて代表入りした中島ひとみ(31、長谷川体育施設)、福部真子(30、日本建設工業)が予選に登場する。決勝種目では男子400mに世界陸上6位入賞を果たした中島佑気ジョセフ(24、富士通)がアジアの頂点を目指す。女子10000mで銀メダルを獲得した田中希実(27、豊田自動繊機)が2個目のメダル獲得に挑む。
【バスケ】
2大会連続の決勝進出を果たした女子日本代表が、28年ぶりの金メダルを懸けて韓国と激突する。前回大会の決勝で中国にわずか2点差で敗れた悔しさを胸に、悲願のアジア制覇を狙う大一番だ。持ち前の激しいプレッシャーディフェンスと高確率の3ポイントシュートが、勝敗を分ける最大のカギを握る。
【サッカー】
16年ぶりの金メダルを目指す21歳以下の男子日本代表は準々決勝で北朝鮮と激突。前回大会準々決勝で“大荒れ”となった因縁の相手との再戦になる。市原吏音(21)ら若きサムライたちにとって、ここからは一発勝負。金メダルへの道をつなぐためにも、負けられない一戦となる。若手中心の日本代表が、プレッシャーのかかる大一番でどんな戦いを見せるのか注目したい。
【野球】
32年ぶりの金メダルを目指す侍ジャパンが、スーパーラウンド第2戦で強豪チャイニーズ・タイペイと激突する。前日の韓国戦に勝利し決勝進出へ大きく前進した日本。第2戦でも「打線のつながり」と「安定した投手陣」をいかに発揮できるかが、勝敗を分ける最大のカギだ。決勝進出の切符をかけて負けられない大一番、アジアの頂点へ向けて突き進む熱い戦いから目が離せない。
【eスポーツ】
日本選手団最年少の栗原悠輝(11、東京ヴェルディeスポーツ)が決勝に臨む。グループステージを3戦全勝で首位通過を決め、アジア大会史上最年少の金メダリストへの期待がかかる。
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