
日常のふとした場面で、生活レベルの違いを感じることがある。岐阜県の40代女性(食品卸の経理/年収400万円)が「貧富の差を感じた瞬間」エピソードを寄せた。
女性はまず、近所の友達が出産後に里帰りから自宅へ戻る際、業者を入れて自宅の清掃をしていたことに差を感じたそう。さらに、身近な親族との買い物でも格差を見せつけられる出来事があった。(文:金森マリ乃)
「Bスーパーは野菜の質が悪いよ。うちはいつもAスーパー」
女性の生活圏にはいくつかのスーパーがあり、それぞれ生鮮食品の質のレベルや値段に差があるという。女性が普段利用しているのは「Bスーパー」で、新鮮で値段もお値打ち、平日も客で賑わう人気店だ。
しかし、子ども1人でパワーカップルだという義理の姉から、こんな一言を言われたという。
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「Bスーパーは野菜の質が悪いよ。うちはいつもAスーパー」
さらに、買い物を見ていると「我が家の購入価格の4倍値する4分の1かぼちゃを3秒でカゴに入れていた」という場面も。女性は「うちはいつも100円くらいのをさがして喜んで買っているのに」とその差を語っている。
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