
■第20回アジア競技大会 eスポーツ“ぷよぷよeスポーツ” 準々決勝(26日、愛知県国際展示場)
eスポーツ競技の『ぷよぷよeスポーツ』で日本選手団最年少11歳の栗原悠輝(11、東京ヴェルディeスポーツ)が、準々決勝で、シンガポールのコー・ムン・ジューン・ジャスティン(32)を5−0で下し、準決勝進出を決め銅メダル以上を確定させた。
グループステージを3戦全勝で首位通過し、アジア大会史上最年少の金メダリストへの期待がかかる栗原。冷静な表情で会場に姿を現すと、6連鎖、11連鎖を次々に決め相手を圧倒し見事勝利した。
代表候補最終選考競技会「ASIA sports EXPO 2026」の決勝(20勝先取)では、delta(当時30歳)を相手に、1戦目から”17連鎖”を繰り出し勝利した。その後も二桁連鎖を連発し、10対8で迎えた19戦目には”15連鎖”でフィールド上から全てのぷよを消す”全消し”を披露するなどして優勝。史上最年少となる10歳(当時)で日本代表の座を手にした。
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