【巨人】橋上監督代行「可能性ある限り全力で追う」阪神と2差で27日ヤクルト戦から残り5戦

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2026年09月26日 11:00  日刊スポーツ

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広島対巨人 5回表巨人1死一、二塁、大城卓三の左前適時打で生還した泉口友汰を迎える橋上秀樹監督代行(撮影・加藤孝規)

<広島3−2巨人>◇25日◇マツダスタジアム


1つの黒星が重くのしかかる最終盤の優勝争い。巨人橋上秀樹監督代行(60)は「確かにどんどん苦しくなってくるのは理解できるところだと思うので、それはそう思うんですけど」と選手に理解を示しながら、「ただ苦しくなっても、可能性があるうちは、めいいっぱいやるのが当たり前のこと。しっかりね、応援してくれている方もたくさんいらっしゃるわけですから。諦めるわけにはいかないですから。可能性がなくなるまでは全力で追い続けたいと思います」と戦い抜く事を求めた。


22日からの敵地での広島4連戦は1勝3敗。最下位相手に痛恨の黒星が重なった。チームの雰囲気は日ごとに重くなっていったが、まだペナントレースは終わっていない。


指揮官は「もうずっと負けられないという状況は変わりはないですから。可能性がある限りはしっかりともう1回、みんなでね、背中を追っていけるようにね、最後まで頑張っていきたいと思います」と団結を強調する。


首位阪神との2ゲーム差を追い、次戦は27日ヤクルト戦(東京ドーム)。「対戦ピッチャーも変わりますので、相性とか状態とか、さまざまなものを入れて、できるだけ得点が取れる可能性が高いというものを、いろいろ話をしながら最適なオーダーを組みたい」と臨む。

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