ドジャースが3安打完封リレー スクバル圧巻の7回75球10K 佐々木朗希も好救援で初ホールド 大谷翔平は無安打3三振
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2026年09月26日 13:16 ベースボールキング

ドジャース・大谷翔平(右)(写真=Getty Images)● ジャイアンツ 0−2 ドジャース ○
<現地時間9月25日 オラクル・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが今季最終シリーズの初戦に完封勝利。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場したが、4打数無安打。佐々木朗希投手(24)は2番手としてリリーフ登板し、1回無失点に抑えた。
ジャイアンツ先発は新人右腕マルテ。初回の第1打席はカウント2-2から外角の際どいフォーシームを見送るも、ABSチャレンジによってストライクに覆って見逃し三振。2回表の第2打席はカウント1-1から内角低めのスライダーを捉えたが、鋭い当たりの一ゴロに終わった。
5回表、一死一塁での第3打席はカウント2-2から外角低めボールゾーンに沈むスプリットに手を出し、空振り三振。8回表、4番手右腕スミスに対する第4打席でも見逃し三振に倒れ、今季打率.276、OPS.895に低下した。
2点リードの8回裏に登板した佐々木は最速100.5マイル(約161.7キロ)を計測し、2度の見逃し三振を奪うなど14球で三者凡退。現地22日の復帰登板に続いて無失点リリーフを記録し、防御率4.52に低下させた。
ドジャースは2回表、テオスカー・ヘルナンデスの16号、アンディ・パヘスの22号とソロ本塁打2本で先制に成功。援護を貰った先発左腕タリク・スクバルはわずか75球で7回を投げ切って3被安打、10奪三振、無失点の快投。自身5連勝で今季12勝目を挙げた。
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