
現在ではコンビニやスーパーなどで「袋麺」を陳列したコーナーを良く見かけますよね。お湯と鍋があれば簡単に調理できる事はもちろん、各メーカーではさまざまな工夫を凝らした商品を販売しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「家に常備しておきたい袋麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの30代以下の人から「家に常備しておきたい」と支持されたのはどの袋麺シリーズだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、得票率は13.5%で二つの袋麺シリーズが選ばれました。一つ目は「チキンラーメン」です。日清が販売している袋麺で、1958年に世界初のインスタントラーメンとして発売しました。
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チキンラーメンでは「おいしいこと」「簡単に調理できること」「長い間保存できること」「手頃な価格であること」「衛生的で安全であること」を“即席めん5つの原則”としています。2003年には麺にくぼみを付けてたまごをのせやすくした「たまごポケット」を開発。さらに2008年には白身ポケットと黄身ポケットの2段になった「Wたまごポケット」へとリニューアルするなど、おいしく食べるための工夫を追求しています。そうした食べる人の事を考えている事が「家に常備しておきたい」と思う要因になっているのかもしれませんね。
同率の第2位は「マルちゃん正麺」でした。東洋水産が2011年に販売を開始した袋麺シリーズで、5年もの開発期間をかけたという生麺のような滑らかさとコシのある食感の麺が特徴となっています。
マルちゃん正麺は、2026年に発売15周年を迎えました。特許製法“生麺うまいまま製法”の麺や、素材のうまみが溶け出した自家製だし使用のスープが評判で、2026年9月現在では「醤油味」「味噌味」のほかにも「豚骨醤油味」や「中華そば和風醤油味」などもラインアップ。生麺のような食感や、バラエティ豊かな味を楽しめる事も「家に常備しておきたい」と思う理由かもしれませんね。
第1位は、得票率は19.1%で「サッポロ一番」が選ばれました。サンヨー食品が販売するシリーズで、1966年に「しょうゆ味」を発売し、その後「みそラーメン」「塩らーめん」などの販売を開始しました。
原点となる「サッポロ一番 しょうゆ味」は、食べ応えのあるプリプリとした食感で香ばしいしょうゆの香りと、しなやかさが特徴の袋麺となっています。スープは鶏ガラ、鶏肉のうまみのあるチキンエキスをベースに、ガーリック、ジンジャー、オニオンなどの香味野菜の風味をきかせてあり、さまざまなアレンジにも対応。さらに2026年には発売60周年を迎え、パッケージのリニューアルを行いました。味はもちろん、長年愛されているロングセラーであることも「家に常備しておきたい」と思う理由なのではないでしょうか。
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Amazonでは「いろいろ商品試してみるけど、やっぱりサッポロ一番が食べたくなる飽きない味」「美味しいので毎月購入している」「たまに、無性に食べてくなる」「アレンジしやすい味」「庶民の味が気に入ってます」「ラー油や胡麻油etcで味変しながら食べるのも楽しい」「ギトギトしてない」などの声が寄せられています。
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