西武対ロッテ 先発し力投するロッテ小島和哉(撮影・増田悦実)<西武−ロッテ>◇26日◇ベルーナドーム
ロッテ小島和哉投手(30)は7回5安打1失点と好投し、勝利投手の権利を持って降板した。
落ち着いてアウトを重ねた。2回には四球と安打などで2死一、三塁とピンチを背負ったが西武古賀を中飛に抑えた。6回にカナリオにソロ本塁打を被弾し先制を許す。後続の平沢、渡部にも連打を浴び、ネビンに四球で3者連続出塁で1死満塁のピンチを背負ったが、長谷川を遊−二−一の併殺打にし、最少失点に抑えた。
108球を投げ、降板した。