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<DeNA3−8阪神>◇26日◇横浜
DeNAは阪神に敗れ、3位が確定した。CS本拠地開催の可能性が消滅。阪神戦は1試合を残して、4年連続の負け越しが決まった。
先発の尾形崇斗投手(27)は5回3失点でマウンドを降りた。初回1死一、三塁から佐藤に先制の中犠飛。なおも2死二塁から大山の右前適時打で、この回2点を失った。4回には大山にソロを献上。降板後には「今日は特に話せることはありません」とコメントした。
打線は3点を追う4回、先頭の佐野恵太外野手(31)が右中間への二塁打で出塁。無死二塁から、蝦名達夫外野手(29)の適時打で1点をかえした。続く、林琢真内野手(26)が粘って11球目で四球を選ぶと、2死二、三塁から、度会隆輝外野手(23)の遊撃への打球を元山が後逸。2人が生還し、試合を振り出しに戻した。
だが、リリーフ陣が阪神打線につかまった。同点の6回から2番手で若松尚輝投手(26)が登板。先頭の森下にストレートの四球、佐藤に二塁打で無死二、三塁のピンチを招いた。続く大山に右翼線への勝ち越しの2点適時二塁打。無死二塁から、高寺に四球を与えたところで、相川亮二監督(50)が交代を告げた。代わった吉野光樹投手(28)も勢いを止められず。この回打者一巡の猛攻を浴び、大量4点を失った。
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