
<DeNA3−8阪神>◇26日◇横浜
阪神ラファエル・ドリス投手(38)が1回を無安打無失点で復調を印象づけた。
5点リードで迎えた8回から4番手で登板。先頭のエンカーナシオンを二ゴロに仕留め、その後は2四球で2死一、二塁のピンチを招くも、最後は代打宮崎を三ゴロに打ち取った。制球がやや乱れるも、きっちり後続を抑えた。
前回登板となった22日のヤクルト戦(神宮)は延長10回にマウンドに上がるも、体調に不調を訴えて緊急降板。1/3回を1安打無失点、2四球だった。蓄積疲労を考慮され、翌23日の同戦はベンチ外。出場選手登録は抹消されず、この日は3試合ぶりのリリーフ登板となった。
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