【ロッテ】痛恨サヨナラ負け…9回に登板の横山陸人が1死も取れず3失点 小島和哉の好投ふいに

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2026年09月26日 17:51  日刊スポーツ

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西武対ロッテ ロッテ3番手で登板し力投する横山陸人(撮影・増田悦実)

<西武5−4ロッテ>◇26日◇ベルーナドーム


ロッテはサヨナラ負けを喫した。


2点リードの9回に登板した横山陸人投手(25)が無死一、二塁から西武石井に中越え三塁打を浴び同点とされる。なおも無死三塁で代打中村剛に三塁線へのサヨナラ打を浴びた。


小島和哉投手(30)は7回5安打1失点と好投した。落ち着いてアウトを重ねた。2回には四球と安打などで2死一、三塁とピンチを背負ったが古賀を中飛に抑えた。6回にカナリオにソロ本塁打を被弾し先制を許す。後続の平沢、渡部にも連打を浴びネビンに四球で3者連続出塁で1死満塁のピンチを背負ったが、長谷川を遊−二−一の併殺打にし、最少失点に抑えた。108球を投げ切り降板した。


力投に打線が援護した。井上広大外野手(25)が2ランを放った。1点ビハインドの7回、先頭打者の高部瑛斗外野手(28)が内野安打で出塁。井上はこの回から代わった佐藤隼の初球変化球を完璧に捉え、左中間スタンドへ放り込んだ。12日ソフトバンク戦以来の1本で今季7号本塁打となった。8回にも2死一、二塁から高部が左中間を破る2点適時三塁打を放ち突き放していた。

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  • 益田なんて、この倍以上の大失態を幾度もやらかしている。横山は気にする必要無い。
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