
台風25号の影響で運転を見合わせていた千葉県の総武本線・榎戸駅と八街駅の区間について、JR東日本は、あす(27日)の始発から運転を再開すると発表しました。ただ、運行の都合上、一部列車は榎戸駅で折り返し運転を行うということです。
また、▼総武本線の千葉駅と八街駅の間は通常の7割程度、成東駅から銚子駅の間は通常の8割程度の本数で運行するということです。
一方、▼久留里線の木更津駅から久留里駅の間は来月3日、▼成田線の佐原駅から銚子駅の間は来月4日の運転再開を目指しているということです。
ほかの路線の復旧については、▼総武本線の八街駅から成東駅の間は「1か月程度」、▼内房線の姉ケ崎駅から木更津駅の間は少なくとも「3か月程度」と見込んでいて、▼久留里線の久留里駅から上総亀山駅の区間については運転再開の見込みは立っていないということです。
運転を見合わせている区間のうち、内房線の姉ケ崎駅から木更津駅の間を除く4つの区間では、あさって(28日)からバスなどによる代行輸送が行われるということですが、姉ケ崎駅から木更津駅の区間については必要なバスの台数が確保できないことから、代行輸送は見送られるということです。
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