大谷翔平、第2打席まで快音響かず「ちょっと踏ん張りが弱いかな」NHK解説が指摘

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2026年09月27日 05:57  日刊スポーツ

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1回、三振に倒れたドジャース大谷(AP)

<ジャイアンツ−ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇オラクルパーク


ドジャース大谷翔平投手(32)が「2番DH」で出場した。負傷者リストから復帰4試合目で39日ぶりの本塁打なるか。復活を印象づけるアーチに期待がかかる。


第1打席は初回1死で先発左腕のウィルキンソンと対戦。2球で追い込まれると、3球目の内角高め直球にバットが空を切り、空振り三振に倒れた。


第2打席は1点リードの3回2死走者なしでウィルキンソンと対戦。カウント2−1から低めの直球を打ちにいくも、左飛に倒れた。「NHKBS」で解説を務めた今中慎二は「ちょっと踏ん張りが弱いかな」と指摘した。


大谷は、試合前時点で打者として137試合に出場。打率2割7分6厘、30本塁打、81打点でOPS0・895の成績を残している。

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