100均の“保冷バッグ”に穴を開けて、中に種をまいたら…… 100日後、驚きの光景に「画期的!!」「こんな風に使えるなんて」

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2026年09月27日 08:00  ねとらぼ

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100均の“保冷バッグ”に穴を開けて、中に種をまいたら……

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2025年9月にInstagramに投稿され、記事執筆時点で再生回数1万9000回以上を記録した「アルミバッグでごぼう栽培」の動画を紹介します。


【画像】100日後の光景


100均のアルミバッグがプランターに!?

 投稿したのは、Instagramユーザーのestar.margaret(@estar.margaret)さん。家庭菜園初心者向けに、ベランダでハーブや季節の野菜を育てる様子を発信しています。以前にはペットボトルで大根を種から育てる様子が注目を集めました。


 今回の動画では、どうしても場所を取ってしまうプランターの代わりに、100円ショップで購入した“持ち手付きのアルミバッグ”を使ってごぼう栽培にチャレンジしています。ごぼう栽培では高さ約30センチのプランターが推奨されていますが、果たしてアルミバッグでも収穫まで栽培できるのでしょうか……?


深さ30センチの用土に種まき

 保冷・保温のために使用されるアルミバッグですが、100円ショップでは高さが30センチ以上ある大きめタイプが販売されており(参考:ダイソー公式通販サイト)、投稿者さんはそのアルミバッグの底に穴を開けてプランターに。サイドには短いスリットも入れています。


 持ち手があるので動かしやすく、何より使わないときは折りたためるのが便利ですね。


 30センチの高さまでアルミバッグの中に用土を入れたら、穴を開けてごぼうの種をまきました。上に土をかけてたっぷり水を与えたら、数日後、種まきした3カ所から無事に発芽してくれました。


 それから少しずつ成長し、アルミバッグの中でどんどん葉っぱが立派になっていく様子が見られました。ちなみに、プランター(アルミバッグ)栽培ということもあり、水やりは朝にたっぷり与えて、肥料は有機肥料のみで育てています。


発芽から約100日経過で収穫

 そして発芽から100日後、引き抜いてみると、しっかり直径1センチ以上はあるごぼうが収穫できました! なお、投稿者さん自身も今回試しに行ったため、この方法がごぼう栽培に適しているのかはわかりませんが、ベランダなどの限られたスペースで行う栽培方法として試してみる価値はありそうですね。


 また動画後半では、さっそく洗って下処理をして、きんぴらごぼうを作る様子が公開されています。食べてみた結果は、「味も香りも濃厚」だったと伝えています。


「画期的!!」「ごぼう栽培やりたくなりました」と反響

 この投稿に対し、Instagramでは「お〜画期的!!」「すごい! アルミバッグこんな風に使えるなんて」とアイデアに驚く声や、「持ち運びも出来て場所も取らなさそうですね 諦めていたごぼう栽培やりたくなりました」なんて声も寄せられました。


 estar.margaretさんのInstagram(@estar.margaret)では自宅のベランダ菜園の様子や、おすすめの水耕栽培の方法、ほかにも収穫できたバジルで万能調味料を作る様子などが紹介されています。


動画提供:estar.margaret(@estar.margaret)さん



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