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闘病中で固形物が食べられない女性が、披露宴の料理を遠慮しようとしたら……。ホテル側が準備してくれた、“まさかの神対応”がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で98万回以上表示され、1万件以上の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、がんサバイバーとして現在も闘病を続けているThreadsユーザーの「えみリン」(@emiko07251222)さん。普段は、日常の様子や治療の経過を多く発信しています。
今回話題を呼んだのは、知り合いの結婚披露宴へ出席した際のできごとです。えみリンさんは現在、治療の影響で固形物を食べられないのだとか。披露宴のコース料理が食べられないため、事前に「せっかくですが……」とお断りしていたそうです。
しかし主催側の新郎新婦はホテルに相談してくれたようで……なんと当日は、全ての料理を“ペースト状”にして提供してくれたのです! 通常のゲスト用の料理はもちろん食材がそのまま使用されていますが、えみリンさんの分だけは料理そのものもソースも全て液状にアレンジ。コースの最初から最後までおいしくいただけたそうで、えみリンさんは「新郎新婦サン、ホテルの皆様ありがとうございました」と感動した様子です。
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なお、この特別な料理は岩手県盛岡市にある「盛岡グランドホテル」の宮シェフが担当してくれたとのこと。事情を抱えたゲストのためにペースト状でもおいしい料理を作ってくれるとは、ホスピタリティーを感じるステキな対応ですね。こんな柔軟に問題解決してくれるなんてすごい……!
この投稿に対し、リプライ欄では「寄り添ってくれる、新郎新婦さんとホテルの方に思わず拍手」「これは嬉しくて泣きます」「ちゃんと見栄えも意識してある……すごい……!!!」「素晴らしい心遣い!」「私もこの投稿を拝見してホッコリしました」「この対応は神です!」「コックの意地ともてなしの心が込められ過ぎてる すげー」などの声が寄せられました。
画像提供:えみリン(@emiko07251222)さん
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