まだまだマイナーな競技だけど… 『情熱大陸』セパタクロー男子日本代表が登場【アジア大会】
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2026年09月27日 09:09 オリコンニュース

『情熱大陸』パタクロー男子日本代表 編(C)MBS 27日放送のMBS・TBS系『情熱大陸』(後11:30)は、「セパタクロー男子日本代表」が登場する。
【画像】アジア大会『VIVANT』異色コラボ セパタクローは、足や頭でボールを操るところはサッカーに、ネットを挟んでの対戦はバレーボールに似ている「空中の格闘技」。宙を軽やかに飛び、回転しながらプラスチックのボールを蹴り出すアタックはまるで漫画のような超人技で、ボールを受ける相手の体感速度は140キロにもなる。
男子日本代表は、昨年世界選手権で頂点に立った。日本に競技が伝わって36年、初の快挙だった。そして今、最大の目標は2026年アジア競技大会での金メダル。
「セパタクローってまだまだマイナーな競技だと、自分たちもそう思いながらプレーしている部分はあるんですけど、アジア大会では他のバレーボールとかバドミントンと同等の扱いを受けて大会に出るというのが我々にとっても大きいし、そこで結果を出したい」と語る。
【プロフィール】
セパタクロー日本代表
2025年7月「第38回King's Cup世界選手権大会」でクワッド種目金メダルを獲得。これは日本にセパタクローが伝わって36年目にして初の出来事だった。代表監督は2011〜2017年タイのプロリーグで日本人選手として活躍した寺島志。日本代表最大の目標は、32年ぶり自国開催となる2026年アジア競技大会での金メダル。現在、日本国内のセパタクローの競技人口は約2000人。
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