アメリカ代表、2人の10代がデビュー弾 初キャップは16歳ら11名…ペルーに4発快勝

0

2026年09月27日 09:33  サッカーキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

サッカーキング

アメリカがペルーを下した [写真]=Getty Images
 国際親善試合が26日に行われ、アメリカ代表とペルー代表が対戦した。

 自国開催のFIFAワールドカップ2026でラウンド16敗退に終わったアメリカ代表は、マウリシオ・ポチェッティーノ体制が継続し、4年後のW杯に向けた活動を進めていく。

 9月・10月の代表戦では、出場経験のない13選手を招集。招集された選手たちの平均年齢は22歳で、W杯よりも4歳以上若いメンバーとなった。

 すると、ペルー戦の開始4分、デビュー戦の19歳ジャスティン・エリス(オーランド・シティ)がいきなり起用に応えた。ジョバンニ・レイナ(ストラスブール/フランス)のフリーキックに頭で合わせ、地元オーランドで先制点を記録した。

 その後ペルーに追いつかれて同点で折り返したアメリカだったが、66分にマリク・ティルマン(レヴァークーゼン/ドイツ)のPK成功で勝ち越す。さらに72分、18歳のジュリアン・ホール(ニューヨーク・レッドブルズ)がクロスに合わせてネットを揺らし、こちらもデビュー戦での初ゴールとなった。

 ホールはその後、セバスティアン・ベルハルター(ミドルスブラ/イングランド)の強烈なミドルシュートをお膳立てして、アシストも記録。アメリカは4−1でペルーに快勝した。

 なお、ペルー戦では以下の11人が代表初キャップを刻んだ。

キャバン・サリバン(16歳)
マティス・アルバート(17歳)
アドリ・メフメティ(17歳)
ジュリアン・ホール(18歳)
ペイソン・ミラー(18歳)
ニール・ピエール(18歳)
ジャスティン・エリス(19歳)
ザヴィエ・ゴゾ(19歳)
ディエゴ・コッヘン(20歳)
フランキー・ウェスティフィールド(20歳)
ブルックリン・レインズ(21歳)

【スコア】
アメリカ代表 4−1 ペルー代表

【得点者】
1−0 4分 ジャスティン・エリス(アメリカ)
1−1 15分 ジャンルカ・ラパドゥーラ(ペルー)
2−1 66分 マリク・ティルマン(アメリカ)
3−1 72分 ジュリアン・ホール(アメリカ)
4−1 90分 セバスチャン・バーホルター(アメリカ)


【ハイライト動画】USA 4−1 ペルー


    ニュース設定