
ヤスヒロは実家に帰ってきた安心感から、いつものごとく完全に気が緩みきっています。自分の靴を左右あべこべに脱ぎ散らかし、かかとも踏み潰したような状態のまま、揃えもせずにスタスタとリビングへ直行してしまいました。


玄関に転がったヤスヒロの無惨な靴を義母が見た瞬間、顔がみるみるうちに般若のように怒りで引きつっていきました。本来ならば、ここはヤスヒロのみが怒られるところ。でもうちの義母は違います。義母の口から飛び出すのは、耳を疑いたくなるくらい理不尽な注意。私にまで叱ってくるのです。




久しぶりの義実家帰省は、毎度のことながら到着早々最悪の幕開けです。ヤスヒロが義実家の玄関で靴を脱ぎ散らかし、義母は激怒。
ここまではいいのですが、なぜか妻である私までいつも「ちゃんと注意してあげて」と叱責されるのです。「夫の不始末は妻の責任」と言わんばかりの理不尽な連帯責任論に、呆れ果てるしかありません。
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原案・ママスタ 脚本・motte 作画・中島なかじ〜 編集・みやび
