【ソフトバンク】引退試合の中村晃 第1打席で右中間へ二塁打

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2026年09月27日 14:44  日刊スポーツ

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ソフトバンク対オリックス 1回裏2死一塁、中村晃は中越え二塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク−オリックス>◇27日◇みずほペイペイドーム


引退試合のソフトバンク中村晃内野手(36)は6番一塁でスタメン出場し、1回2死一塁での第1打席で右中間へ二塁打を放った。


オリックス先発高島の1ボールからの143キロツーシームを右中間へ運び、二塁へ滑り込んだ。ベース上の中村晃は笑顔、スタンド、ベンチも大騒ぎとなった。


1回は近藤健介外野手(33)の30号2ランで先制。2死後、5番柳田悠岐外野手(37)が中前安打、6番中村晃が右中間二塁打、7番今宮健太内野手(35)が四球で満塁のチャンスをつくった。8番山本祐大捕手(28)の三塁適時内野安打での3点目につなげた。長年常勝軍団の中心として支えてきた3人の活躍が球場を沸かせた。


柳田は登場曲に中村晃が過去に使用していたfumikaの「ドアの向こうへ」で登場した。

このニュースに関するつぶやき

  • 日本プロ野球の世界でも、引退試合となれば、相手チームも多少は手加減するもんなのかなぁ?そういう可能性も考えてしまった。
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