【ソフトバンク】近藤健介が30号「目標にしていた」栗原陵矢と30発コンビ誕生 球団7年ぶり

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2026年09月27日 14:57  日刊スポーツ

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ソフトバンク対オリックス 1回裏ソフトバンク1死一塁、近藤健介は先制となる2点本塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク−オリックス>◇27日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク近藤健介外野手(33)が1回に30号先制2ランを放ち、栗原陵矢内野手(30)との30発コンビが誕生した。球団では19年のデスパイネ(36本)、松田(30本)以来7年ぶり。


1死一塁でオリックス先発高島の初球151キロ高め直球を右中間スタンドへ運んだ。「思い切って振り抜くことができた。一つ目標にしていた数字を到達することができてよかった。今日は晃さんの引退試合と特別な試合を勝利で送り届けたい」とコメントした。


このまま打率3割台をキープすればパ・リーグでは18年の柳田、浅村(西武)以来の3割30本100打点となる。

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  • 近藤にはソフトバンクの選手としても、しっかり活躍して高年俸を稼ぎ続けて欲しいね。
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