
<ソフトバンク−オリックス>◇27日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク近藤健介外野手(33)が1回に30号先制2ランを放ち、栗原陵矢内野手(30)との30発コンビが誕生した。球団では19年のデスパイネ(36本)、松田(30本)以来7年ぶり。
1死一塁でオリックス先発高島の初球151キロ高め直球を右中間スタンドへ運んだ。「思い切って振り抜くことができた。一つ目標にしていた数字を到達することができてよかった。今日は晃さんの引退試合と特別な試合を勝利で送り届けたい」とコメントした。
このまま打率3割台をキープすればパ・リーグでは18年の柳田、浅村(西武)以来の3割30本100打点となる。
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