先制点を決めたモドリッチ(写真は今年7月2日のもの) [写真]=Getty Images クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(ミラン/イタリア)のパフォーマンスに賛辞が送られている。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
UEFAネーションズリーグ(UNL)2026−27・グループA3第1節が26日に行われ、クロアチア代表はチェコ代表と対戦。47分にモドリッチが右足で豪快な一撃を叩き込んで先制点を決めると、54分には同点に追いつかれたものの、77分にマルコ・パシャリッチが勝ち越しゴールを挙げ、2−1で勝利を収めた。
この試合の得点がクロアチア代表での通算30ゴール目(通算203試合出場)となったモドリッチは、同代表の歴代得点ランキングで単独5位に浮上した。
そんな現在41歳のモドリッチについて試合後、クロアチア代表のスラヴェン・ビリッチ監督は「ルカ・モドリッチ。彼と同じ時代を生き、そのプレーを目の当たりにできることを誇りに思う」と語りながら、「あの年齢でこれほどの活躍を見せるなんて信じられないし、彼のようなことができる選手は他にいない。言いたいことは分かってもらえると思う」と賛辞を送っている。
また、この試合の決勝点を決めたパシャリッチも「ルカ・モドリッチが決めた先制点は見事だった! 彼のことを本当に嬉しく思うよ。彼は年齢はただの数字に過ぎないことを証明している。ピッチ上で違いを生み出す彼は、まさにレジェンドだ」と絶賛している。
【ハイライト動画】モドリッチがチェコ代表戦で先制弾を記録!