守備陣に負傷者続く日本代表 森保監督は追加招集に含み「現段階ではこのメンバーで」
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2026年09月27日 16:39 サッカーキング

28日のウルグアイ戦は欠場濃厚の板倉(左)と安藤) [写真]-菅野剛史 日本代表は27日、キリンチャレンジカップ2026のベネズエラ代表戦に向けて、エディオンピースウイング広島(広島)で公式会見を行った。
日本代表は今回のシリーズでクリスタル・パレス所属のDF冨安健洋を招集したが、負傷のため不参加に。ザンクト・パウリ所属のDF安藤智哉は代表合流後に腰痛を訴え、24日の試合は宮城へ帯同せず、広島での活動も帯同していない。さらに24日のウルグアイ戦でボルシアMG所属のDF板倉滉が左足首を負傷。26日の練習は治療のために欠席していた。
公式会見に出席した森保一監督は、DFの負傷者が続いている中、「板倉は今日のトレーニング(前日練習)はやらない方向です。可能であれば、次の試合に戻ってくるということでリカバリー、治療にあたってもらいたいと考えています。安藤については腰痛ということで、思ったよりも回復の具合は良くない状況と思っています。明日の試合は完全にプレーできない状況なので、3、4試合目踏まえてできない状況であれば、どうするかを今日、明日で決めないといけない状況だと考えています」と、それぞれの状態を説明。特に宮城、広島と帯同せず、千葉に残っている安藤については途中離脱などの可能性があることも示唆している。
今回のシリーズでは4試合を行う日本代表。追加招集に関しては「安藤をどうするかということと、板倉の実際のけがの状況も踏まえて考えたいと思います。今の段階ではこのままのメンバーで4試合続けられればと思っています」と含みを持たせている。
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