
トップの張り切りが現場に困惑をもたらすことがある。投稿を寄せた愛知県の40代男性(素材・化学・食品・医薬品技術職)は、飲食店で働いていたころ遭遇した、あきれるエピソードを明かした。
ある日、店に8000円のコースの大口の客から予約が入り、現場は相応の準備を進めていたという。(文:篠原みつき)
サーロイン等の豪華食材を使うはずが……
高単価なコースだけに、現場のスタッフたちは当然の判断で次のようにメニューを組んでいた。
「マネージャー以下はサーロイン等の豪華食材の予定で進めていた」
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ところが、ここでトップが口を出してきたという。
「社長が『俺が仕切る!』と言い、豚バラキムチの素麺をメインで出すと言って聞かなかった時にもうだめだこの人……と思いました」
もちろん豚バラキムチの素麺は美味しいのだろうが、8000円のコースでメインにそれが出てきたときの、客の反応が気になるところだ。
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