「土地が合いすぎて、危うく移住するとこだった」 首都圏の“街の幸福度”ランキング上位に「羽田から約1時間の島」「移住者が多いのもわかる」「島民がすっごく優しい」などの声

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2026年09月28日 10:30  ねとらぼ

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ねとらぼ

画像はイメージです(画像:写真AC)

 大東建託は、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)居住の20歳以上の男女を対象に、「街の幸福度」に関する調査を実施。その結果を「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<首都圏版>」として発表しました。


【画像:ランキング20位〜1位を見る】


 今回はその中から「幸福度が高い自治体」のランキングで2位となった「八丈島」を紹介していきます。このランキングは、回答者50人以上の自治体を対象に、2022年〜2026年の回答を累積して集計しています。


(出典元:街の幸福度 自治体ランキング<首都圏版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2026|いい部屋ネット)


東京都八丈島八丈町

 第2位は「東京都八丈島八丈町」でした。東京から286キロメートルの位置にある島で、船では、竹芝桟橋から八丈島・底土港または八重根港まで約10時間20分、飛行機では、羽田空港から八丈島空港まで、飛行機で約55分でアクセスできます。


 八丈島は黒潮団粒の影響を受け高温多雨で雨が多いという特徴があり、平均気温が約18.0度となっています。自然に囲まれた環境や温暖な気候ということもあり1960年代頃から、観光業が盛んになり、日本のハワイとも呼ばれ多くの観光客が訪れる人気観光地となりました。町内には保育園や小学校といった教育施設もあり、さらに独自の支援制度も充実しているなど子育てにも安心できる環境を整えています。そうした自然に恵まれている事や生活環境が整っている事などが街の幸福度を上げているのかもしれませんね。


 X(旧Twitter)では「羽田空港から約1時間。家から職場まで車で5分で、家から5分で海に行ける」「それなりに不便さもあるけど、気軽に行ける亜熱帯でダイビングすれば毎回ウミガメやウミウシに会えるしドライじゃなくウエットスーツでなんなら12月まで潜れる」「八丈島ってホント人も気候もあったかい素敵な島なんだよなぁ」「旅行で行ったら、土地が自分に合いすぎてて危うく移住するところだった」「島民がすっごく優しい」といった声が寄せられています。


第1位となったのは……「神奈川県三浦郡葉山町」

 第1位は「神奈川県三浦郡葉山町」でした。葉山町は三浦半島に位置するエリアで「住み続けたい街」「街に誇りがある」「街に愛着がある」でも1位の高い評価を得ています。


 海と山が織りなす自然環境と美しい景観を魅力の一つとし、また古くから別荘地として発展してきた歴史を持つため品格を感じる街並みも特徴となっています。大型商業施設やチェーン店は少ないエリアとなっていますが、オーナーのこだわりが詰まった個人経営のカフェやレストラン、雑貨店などが街のあちこちに点在している事も特徴で、住民同士の交流が活発に行われている事なども街の幸福度を上げている要因なのではないでしょうか。



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