アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』入場者特典第6弾(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会公開66日間で観客動員数1155万人、興収168.5億円を突破
アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)が、公開66日間で観客動員数1155万人、興収168.5億円を突破した。また、新たな入場者特典第6弾となるチャームミニフィギュアが10月10日より配布されることが発表された。ちいかわ&ハチワレ、うさぎ&モモンガの全2種ランダム配布となる。
【画像】チャームで再現!セイレーンに立ち向かうちいかわ&ハチワレの場面カット 全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開された同作は、『ちいかわ』初の映画で、原作者・ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。ちいかわたちが「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語となっている。話数を追うごとにSNSのトレンドをにぎわせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれている。
公開初日は朝早くから各劇場で満席となり、一番多く上映したTOHOシネマズ池袋では1日で41回上映。各劇場は夏休み映画の目玉として『映画 ちいかわ』に注力しており、その結果、公開初日は興収9.9億円を記録。この数字は、シリーズ最高興収158億円を突破した『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)の初日興収9.6億円を抜いた記録で、大ヒットスタートとなっていた。
また第6弾特典は、入場者特典としては初めてとなるコンビでのチャームミニフィギュアが登場。カレーが盛られたスプーンを掲げるちいかわ&ハチワレと、口を閉じてしまったセイレーンへ奇策を仕掛けたうさぎ&モモンガという、映画でも屈指の名シーンがチャームミニフィギュアになった。数量限定で全国の『映画ちいかわ』上映館で配布される。
入場者特典第5弾までは情報解禁週の週末土曜日より配布を開始していたが、第6弾は告知スケジュールが異なっている。
■『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』興収の流れ
初日:興収9.9億円
公開3日間:動員数150万人、興収22.4億円
公開7日間:動員数228万人、興収33.3億円
公開10日間:動員数305万人、興収44億円
公開14日間:動員数350万人、興収50億円
公開17日間:興収約67億円
公開20日間:動員数563万人、興収80.7億円
公開24日間:動員数645万人、興収92.8億円
公開30日間:興収100億円突破を発表
公開31日間:動員数766万人、興収110.5億円
公開38日間:動員数849万人、興収122.3億円
公開45日間:動員数960万人、興収138.9億円
公開52日間:動員数1000万人、興収146.6億円
公開59日間:動員数1085.7万人、興収158.4億円
公開62日間:動員数1133万人、興収165.2億円