コケがグリーズマンに会いにアメリカへ [写真]=Getty Images アトレティコ・マドリードに所属するMFコケが、“盟友”のFWアントワーヌ・グリーズマン(オーランド・シティ/アメリカ)の試合を見に行ったようだ。27日、スペイン紙『アス』が伝えている。
2025−26シーズン限りで、アトレティコ・マドリードを退団したグリーズマン。現在は、かねてより憧れていたアメリカ生活を満喫しており、オーランド・シティの主力選手として、公式戦15試合に出場し9得点4アシストを記録している。
ラ・リーガは目下、代表ウィークによる中断期間に突入。アトレティコ・マドリードのカピタンは、このタイミングを使って渡米し、グリーズマンが所属するオーランド・シティの試合(フィラデルフィア・ユニオン戦)を現地観戦した模様。ウォーミングアップ中には、ピッチ脇でコケとグリーズマンの「温かい抱擁」も実現している。
両者は、アトレティコ・マドリードで長年チームメイトだったほか、代表ウィークの中断期間には2人で旅行に出かける間柄だったといい、アメリカでNFL(アメリカンフットボール)やNBA(バスケットボール)を観戦していたとのことだ。
なお、試合は2−4で敗北。グリーズマンはフル出場しており、1アシストをマークしている。
【再会】コケの来訪を喜ぶグリーズマン
Pregame reunion with @Koke6 ❤️🤍@Atleti 🤝 pic.twitter.com/6GqUFFgqhd— Orlando City SC (@OrlandoCitySC) September 26, 2026