無許可飼育されていた、「人食いワニ」として知られるイリエワニ(大阪府警提供) ワニの仲間で最大級の「イリエワニ」などを無許可で飼育したとして、大阪府警は28日、動物愛護法違反などの疑いで、大阪市東淀川区大桐のペットショップ「SS商店」経営、里見創真容疑者(34)を逮捕した。
逮捕容疑は9月1日、自宅兼店舗で、人に危害を加える恐れのある特定生物に指定されたイリエワニ(体長約150センチ)とワニガメ(同約70センチ)のほか、生態系などに影響を与える特定外来生物のカミツキガメなど計25匹を無許可で飼育した疑い。容疑を認め「販売目的ではなく愛玩目的だった」と供述している。