
東京23区で部屋探しをする際、家賃の高さに悩むことも多いですよね。駅周辺の利便性や住みやすさを重視しつつ、できるだけ費用を抑えたい場合は、1平方メートルあたりの平均家賃に注目してみるのも一つの方法です。
そこで今回は、「【東京23区】1平方メートルあたりの「平均家賃が安い駅」ランキング」(2026年版・CHINTAIネット調べ)の結果を紹介。同ランキングは、賃貸物件検索サイト「CHINTAIネット」に掲載された東京都23区内の物件データをもとに、1平方メートルあたりの平均家賃について調査したものです。
東京23区では家賃相場が全体的に上昇傾向にありますが、数ある街の中で、平均家賃が安いのはどこだったのでしょうか。SNS上での声も併せて、結果を見ていきましょう!
(出典元:1平方メートルあたりの平均家賃が安い駅・高い駅ランキング【東京都23区編】|CHINTAI)
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第2位は、1平方メートルあたりの平均家賃が2637円の「見沼代親水公園」でした。同駅は足立区に位置していて、日暮里・舎人ライナーが乗り入れており、日暮里駅まで約20分、東京駅まで約40分でアクセス可能です。駅周辺には大型商業施設やコンビニ、飲食店などがあり、閑静な住宅街も広がっています。
SNSなどでは、「駅から家まで公園が続いていて、散歩スポットに事欠かないいい街だった」「日暮里舎人ライナーの終点見沼代親水公園駅付近は家賃が安くて、引っ越そうかなとも思ってる」「意外と安い物件たくさんある」といった声があがっていました。
第1位は、1平方メートルあたりの平均家賃が2410円の「葛西臨海公園」でした。江戸川区に位置する駅で、JR京葉線が乗り入れており、乗り換えなしで東京駅まで約15分でアクセスできます。緑と水と人のふれあいがテーマの公園「葛西臨海公園」は、気軽に自然と触れ合える点が魅力。園内にはクロマグロが泳ぐ水槽などを設置した「葛西臨海水族園」をはじめ、「ダイヤと花の大観覧車」や「パークトレイン」といった施設があります。
SNSなどでは、「家賃安いし武蔵野線だし悪くないで」「ずば抜トにすぐ入れる」「とても住みやすい平和なところ」といった声があがっています。また、「住宅地が駅から離れているため家賃が安くなりがち」といった考察もありました。
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