
スーパーやコンビニで手軽に買えて、家で簡単に楽しめる「袋麺シリーズ」。定番のロングセラーから、根強いファンを持つご当地系、アレンジ次第でさらにおいしくなる商品まで、種類の豊富さも魅力です。
【画像:最高にうまいと思う“袋麺”ランキング23位〜1位を見る】
本記事では、「最高にうまいと思う袋麺シリーズ」ランキング(2026年・ねとらぼ調べ)で上位となった東洋水産「マルちゃん正麺」を紹介します。
東洋水産の「マルちゃん正麺」は、2011年に東洋水産が発売した袋麺で、新技術により麺本来のおいしさを損なうことなく、滑らかさとコシのある食感を実現した商品です。
そんなマルちゃん正麺は、特許製法「生麺うまいまま製法」を採用。切り出した生の麺をそのまま乾燥させることで、ラーメン店の生麺のような味わいを実現しています。また、だしやスープにもこだわっており、食べ飽きない王道の味を追求。「醤油味」や「味噌味」など5種類を展開しており、1食入りと5食入りを用意。「味の余白設計」によりアレンジもしやすいため、常備しておけば冷蔵庫の残り物などでさっとトッピングを加えることもできそうですね。
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SNSでは、「我が家のおじいちゃんが、毎日お昼に食べています」「とにかくスープがおいしい」「何といっても、旨ーーです」「ビックリするぐらい美味しかった」「箱で買いました」「最近こればかり食べてます」「近所のラーメン屋より何倍も美味しかったです」「茹で時間をちゃんと守れば、ほぼ完璧な東京のラーメンが出来上がります」といった声がありました。
「サッポロ一番」は、1966年にサンヨー食品が発売した袋麺シリーズ。半世紀以上もの歴史を持つベストセラー商品です。
そんなサッポロ一番は、発売当初からある「しょうゆ」味の他、定番の「塩」「みそ」など、豊富な味の種類をラインアップ。「塩らーめん」では、麺に山芋の粉が練り込まれており、モチモチとした食感となっています。別添の「切り胡麻」を入れると、さらに豊かな風味となり、スープとの相性も良好。1食入りと5食入りを基本に、商品によっては3食入りも用意されており、食べきりやすい量を選べるのもうれしいですね。
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