
ランニングやウォーキングを楽しむなら、走行距離やペースなどを手元で確認できる腕時計があると便利です。普段使いもするなら、機能性だけでなく、視認性やデザインにもこだわりたいところ。今回は、トレーニングをサポートする多彩な機能を備えたG-SHOCK「GBD-200-1A1JF」を紹介します。
カシオのG-SHOCK「GBD-200-1A1JF」は、スポーツライン「G-SQUAD」のデジタル腕時計です。ベーシックなカラーリングに差し色を取り入れ、フェイスには精密なハニカムパターンを配置。スポーツシーンだけでなく、普段のカジュアルスタイルにも合わせやすいデザインに仕上げています。
ディスプレーには、明るい屋外や直射日光下でも見やすいポジティブ表示のMIP液晶を採用。耐衝撃構造と20気圧防水も備えています。ソフトウレタンバンドを採用し、電池寿命は約2年です。
トレーニング機能では、加速度センサーを使って距離や速度、ペースなどを算出。スマートフォンのGPS機能と連携して距離を補正すれば、その後は時計単体でも走行距離を計測できます。自動・手動ラップやオートポーズにも対応し、最大100走分のトレーニングログを保存できます。
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Bluetoothによるスマートフォンとの連携にも対応し、専用アプリでライフログやアクティビティ履歴を確認可能。そのほか、バイブレーション機能、ワールドタイム、ストップウオッチ、インターバル計測に対応したタイマー、4本の時刻アラーム、LEDバックライトなどを備えています。
2026年9月28日時点、Amazonでは参考価格税込2万5300円のところ、10%オフの税込2万2770円で販売されています。
公式サイトやAmazonのレビューでは「GW-M5600シリーズを長く愛用してきましたが、文字が見にくいことが多々発生。それを一気に解決、視認性の鬼です」「スマートウォッチから乗り換えてみました」「文字盤の数字が見やすくてよかったです」「トレーニング機能抜きにしても普通にお勧めできるモデル」「G-SHOCK の堅牢さもありつつ、全体的なサイズも大きすぎないので、オンオフいつでも使えるありがたい腕時計です」「5600の進化版という感じです」といった声が上がっていました。
SEIKOSELECTIONの「SBTM325」は、日本の技術が集結したメンズ腕時計です。ソーラー電波修正機能を搭載しているため、定期的な電池交換や時刻合わせの手間を軽減。常に正確な時を刻み、ビジネスシーンから日常使いまで頼れる存在です。オールブラックで統一されたステンレススチールのケースとバンドは、洗練された印象を与え、どんなスタイルにも合わせやすい汎用性の高さが魅力です。
日付カレンダー機能も搭載し、日々の生活をサポート。さらに10気圧防水を備えているため、突然の雨や水仕事の際にも安心して使用できます。日本製ならではの高い品質と機能性を兼ね備え、長く愛用できる一本。Amazonでは20%オフの4万8400円で販売されています(2026年9月28日時点)。
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