【日本ハム】新庄監督「ほれた」福島蓮が窮地救う好投&郡司裕也満塁弾 逆転2位へ望みつなぐ

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2026年09月28日 22:30  日刊スポーツ

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ロッテ対日本ハム 力投する日本ハムの先発福島蓮(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ3−8日本ハム>◇28日◇ZOZOマリン


日本ハムはインフルエンザで加藤貴の先発予定が変更になった緊急事態を、高卒5年目右腕が救った。先発福島蓮投手(23)は5回1安打無失点で、しかも無四球。「意外と行けるということが判明しました」と、ほほ笑んだ。打線では3−0の8回に、郡司裕也捕手(28)がとどめの一撃。自身初の満塁弾で突き放した。逆転2位へ、ぎりぎり踏みとどまった新庄監督は「福島君と郡司君にほれた」と、一言。残り1試合を全力で取り、天命を待つ。

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