【日本ハム】新庄監督が感激「福島君と郡司君にほれた」代役の福島蓮6勝目 郡司裕也が初満塁弾

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2026年09月28日 23:27  日刊スポーツ

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ロッテ対日本ハム ロッテに勝利した新庄剛志監督(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ3−8日本ハム>◇28日◇ZOZOマリン


救世主誕生で、日本ハムが逆転2位へ踏みとどまった。


先発予定だった日本ハム加藤貴之投手(34)がインフルエンザA型に感染し、急きょ中継ぎ要員の福島蓮投手(23)が代役を務めた。その福島は、5回1安打無失点と完璧な投球で、6月28日西武戦(ベルーナドーム)以来の先発勝利。「フォアボールを出さずにテンポ良く投げられたことが一番。5回まで投げられて良かったです」。プロ5年目でキャリアハイを更新する6勝目を挙げた。


打線はロッテ先発のジャクソンに苦戦しながらも、3回、水野達稀内野手(26)の二塁打を足がかりに、野村佑希内野手(26)の右前適時打で1点を先制。野村は「前の打席は簡単に抑えられていたので、今回は積極的に仕掛けていこうと思っていました」と胸を張った。


7回には、2者連続の押し出し四死球で追加点を挙げ、8回には代打郡司裕也捕手(28)が自身初のグランドスラムで、とどめを刺した。


試合後、新庄剛志監督(54)は「福島君と郡司君にほれた」と、一言。投打のヒーローに感激していた。

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